井阪運輸

行動計画

次世代育成支援・女性活躍推進

Company

女性活躍推進法に基づく行動計画

計画期間:2022年4月1日 ~ 2027年3月31日

課題

女性が敬遠しがちな業種・職種ということもあってか、乗務員の求人に対する女性からの応募がない。

目標

目標1

女性社員の乗務員を現員0名から1名以上にする。

目標2

女性社員の管理職を現員0名から1名以上にする。

取り組み内容

1

女性からも応募してもらえるよう求人内容を見直すとともに、男女公正な採用選考を行う。

2

女性が働きやすい職場環境づくりを行う。

男女間賃金差異

男女間賃金差異
全労働者 49.7%
正社員 82.1%
パート・有期社員 47.8%

算出の前提条件

・対象期間 : 2025年4月 ~ 2026年3月

・正社員 : 期間の定めなくフルタイム勤務する労働者(役員を除く・兼務役員は含む)

・パート・有期社員 : 有期契約社員・嘱託・パート

・賃金 : 通勤手当を除く

コメント

パート・有期社員における差異(47.8%)については、男女間の時給単価の格差ではなく、雇用形態や働き方の構成の差によるものです。女性は生活スタイルに合わせた短時間勤務(扶養内など)を希望するパートタイム労働者が大半を占めているが、男性は定年後のフルタイム再雇用者(嘱託)やフルタイムの有期契約社員が中心となっていることが主因です。

女性管理職比率

女性の管理職数 0 ×100 0 %
全管理職数

11

※2026年4月1日時点

※当社における管理職とは、各所の所属長以上を指します。(兼務役員を含む)

労働者に占める女性労働者の割合

職種 2022年4月 2023年4月 2024年4月 2025年4月 2026年4月
女性 男性 女性 男性 女性 男性 女性 男性 女性 男性
事務職(マネージャー以上) 0% 100% 0% 100% 5% 95% 10% 90% 9% 91%
事務職 50% 50% 45% 55% 33% 67% 54% 46% 51% 49%
乗務員 0% 100% 0% 100% 0% 100% 1% 99% 1% 99%
リフト・作業 57% 43% 61% 39% 56% 44% 64% 36% 66% 34%
全体 23% 77% 24% 76% 25% 75% 32% 68% 33% 67%

次世代育成支援対策推進法に基づく行動計画

計画期間:2025年4月1日 ~ 2030年3月31日

取り組み内容

1

雇用保険法に基づく育児休業給付、労働基準に基づく産前産後休業など諸制度の周知

2

計画有休制度による年次有給休暇取得の促進

3

始業・終業時刻の調整、時間外・休日労働削減のためのシフト表作成

状況把握

育児休業取得状況(2025年度)

育児休業を取得した男性従業員 0 ×100 0 %
配偶者が出産した男性従業員

0

時間外労働(2025年4月~2026年3月)

時間外 休出時間 時間外計 労働者数 平均時間外
2025年4月 3,806 358 4,164 134 31.1
2025年5月 3,489 221 3,710 128 29.0
2025年6月 3,678 295 3,973 129 30.8
2025年7月 3,837 252 4,089 128 31.9
2025年8月 3,492 360 3,852 126 30.6
2025年9月 3,678 213 3,891 126 30.9
2025年10月 3,828 207 4,035 130 31.0
2025年11月 3,900 73 3,973 129 30.8
2025年12月 4,884 147 5,031 129 39.0
2026年1月 3,392 210 3,602 129 27.9
2026年2月 3,447 190 3,637 129 28.2
2026年3月 3,888 153 4,041 130 31.1
45,319 2,679 47,998 1,547 31.0

※フルタイム労働者の法定時間外労働及び法定休日労働の合計時間数

数値目標設定

育児休業取得状況

計画期間内に育児目的休暇を利用する男性労働者を、1人以上にする(該当者がいた場合)

フルタイム労働者の各月の時間外休日労働時間

年間の時間外時間月平均を30時間以下とする

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