井阪運輸

改善事例1 共同配送

Solution

1 共同配送を導入前

お客様A(以前は自家用車輌での運用)

  • ● 自社の社員が配送をするので物流コストが固定費化しているのに加えてコストの削減が課題
  • ● 運行管理や車輌管理が面倒(車輌メンテナンス・乗務員教育・車輌事故発生時のやりとり)
  • ● 自社車輌であるため、配送出来る物量に限度がある

お客様B(以前は路線会社を使用)

  • ● 破損や誤配送が減らない
  • ● 問合せに時間がかかる
  • ● 波動が吸収しづらい(繁忙期の集荷時に残荷等が発生する)
共同配送改善前 - お客様A/B/Cがそれぞれ納品先1/2/3に個別配送

2 共同配送を導入後

お客様A

  • ✓ 固定費が変動費になり物流コストが下がった
  • ✓ 運行管理の手間がなくなった(車輌メンテナンス・乗務員教育・車輌事故発生時のやりとり)
  • ✓ 波動の吸収が可能になり販路拡大に専念出来た

お客様B

  • ✓ 時間指定の対応が可能になった(他社との差別化が図れる)
  • ✓ 返品や空瓶の対応が可能になった
  • ✓ 物流窓口の業務量が減った(路線伝票や荷札を作成する必要がなくなった)
  • ✓ 問合せが早くなった
  • ✓ 出荷担当者の業務が減った(一軒毎のピッキング作業→エリア毎のトータルピッキング出荷)
  • ✓ 破損や誤配送が減った(商品に触れる回数が減る)
  • ✓ 年間物量の波動を事前打ち合わせしていたので集荷時に残荷がなくなった(波動が吸収された)

コスト削減

販路拡大

時間指定対応

品質向上

共同配送改善後 - 井阪運輸TCを経由して集約配送
井阪運輸株式会社

© 2026 ISAKA Transportation Corporation.