井阪運輸

運輸安全マネジメント

2025年度 運輸安全マネジメント計画

Safety Management

1 わが社の事故防止のための安全方針

  1. 1 安全第一をモットーに5Sを正しく習慣づけ企業文化とする。
  2. 2 一級品質の物流サービスを目指す。
  3. 3 防衛運転に努め、加害者にも被害者にもならない。
  4. 4 「・・・だろう」でなく、「・・・にちがいない」という予測運転。
  5. 5 「思いやり」「ゆずり合い」の安全運転。

2 社内への周知方法

  1. 1 社内、営業所において掲示する。
  2. 2 点呼の際に周知徹底する。
  3. 3 アルコール濃度ゼロ以外の乗務禁止。
  4. 4 各営業所で安全小委員会を開催し周知徹底する。
  5. 5安全運転15則(PDF 5.09KB)」「運転士たるの6要件(PDF 4.6KB)」「フォークリフト安全作業の心得(PDF 5.54KB)」を作成し各自携行する。

3 安全方針に基づく目標

1. 事故災害

項目 2024結果 2025目標 2025結果 前年対比 2026目標
人身事故 0件 0件 0件 0件 0件
車輌事故 12件 0件 20件 ▲8件 0件
労災事故 2件 0件 1件 △1件 0件
14件 0件 21件 ▲7件 0件

2. 交通違反件数0件(2025年度調査対象人員の内9件違反有)

項目 2024結果 2025目標 2025結果 前年対比 2026目標
交通違反 5件 0件 9件 ▲4件 0件
内、事務職 1件 0件 4件 ▲3件 0件

※私用中の違反も件数に含む

3. 自動車事故報告規則第2条に規定する事故『ゼロ』

項目 2024結果 2025目標 2025結果 前年対比 2026目標
事故報告 0件 0件 0件 0件 0件

4. デジタルタコグラフ月間評価 全員Aランクで評価点数前年度より向上

項目 2024結果 2025目標 2025結果 前年対比 2026目標
評価点数 97.1点 97.5点 97.0点 ▲0.1点 97.5点
BC人数 0.5 0 0.1 △0.4点 0

4 目標達成のための計画

  1. 1 安全小委員会を毎月(1回以上)必ず業務終了後に実施する。
  2. 2 車輌事故発生者には運転適性診断を速やかに受講させる。
  3. 3 安全性優良事業所認証制度に基づく運転適性診断計画の作成
  4. 4 乗務員に対する安全教育指導を継続し、知識と意識を向上させる。
  5. 5 各営業所の安全教育指導とは別に、年2回本社から安全教育指導を実施する。
  6. 6 健康経営認証取得による健康管理を徹底し、健康に起因する事故を防止する。
  7. 7 下記の安全衛生計画の活動項目を遂行する。
活動項目 実施目標
安全小委員会 毎月
ヒヤリ・ハット情報等の意見交換 毎月
個人面談 年1回(最低)
事故事例等の情報交換 毎月
安全・教育指導 毎月
運転適性診断の受診 入社時および事故発生時および3年に1回
デジタルタコグラフ実績検討 毎月
業界紙等の回覧 毎月
新人・事故惹起者の教育 入社時および事故発生時
点検整備のチェック 毎月
グリーン経営関連教育 年1回(最低)
定期・特殊健康診断 年1回又は2回
交通安全運動 運動期
SDカードの収得 全員収得(毎年最低1回)
5S活動 通年

5 事故裁定区分および事故報告

裁定金額区分 2024結果 2025結果 前年対比
事故金額100万円以上 2件 2件 0
事故金額50万円以上100万円未満 1件 0件 △1件
事故金額20万円以上50万円未満 2件 3件 ▲1件
事故金額5万円以上20万円未満 4件 7件 ▲3件
事故金額0万円以上5万円未満 3件 8件 ▲5件
12件 20件 ▲8件

6 わが社における安全に関する情報交換方法

  1. 1 各営業所の安全小委員会において、ヒヤリ・ハット情報等の安全に関する意見交換を行う。
  2. 2 年最低1回は個人面談を実施し、乗務員からの情報を収集することにより全社で情報を共有する。
  3. 3 毎月の全社会議において、ドラレコ動画を活用し事故事例等の情報交換する。
  4. 4 新聞、業界紙の記事を編集した情報冊子を作成し全社員に回覧する。 (輸送経済、物流ニッポン、広報トラック等)

7 わが社の安全に関する反省事項

  1. 1. 2025年度の事故を分析すると、事故件数は前年より増え、逆突事故・リアオーバーハングによる接触事故が事故件数の半数以上を占めている。
  2. 2. 運転中のラジオ等を聞きながらの事故件数は大きく減少したが『ゼロ』にはなっていない。
  3. 3. 一般車輌だけでなくリフトによる事故が多数発生している。

8 反省事項に対する改善方法

1 2026年度については、安全小委員会において、逆突事故防止の対策である「社内ルール」の徹底を繰り返し教育指導する。(特に新人乗務員には社内ルールをしっかり教育指導する)。これらの事故を完全に撲滅する事で、再度事故件数『ゼロ』にチャレンジする。
2 乗務員だけでなく倉庫作業者にもリフト操作時の周囲の安全確認を徹底・指導する。特に後進時は目視による安全確認等を徹底するよう教育指導する。
3 下記について2026年度の交通事故防止重点項目とし安全意識の高揚を図る。

2025年度 交通事故防止重点項目

  • 『後進時、社内ルールの徹底』による逆突事故防止
  • 『信号の無い横断歩道』は歩行者優先による接触事故防止
  • 『リフト操作時に安全確認徹底』による接触事故防止
  • 『運転中のラジオや音楽等の禁止』で集中力向上による事故防止
  • 『ながら運転』に対して危険予知運転による接触事故防止
  • 『労働災害』と『通勤災害』の事故防止

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